ヘアオイルをつけすぎた髪の対処法とは
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2022/07/01
コラム
スタイリングのためにヘアオイルを使った際「つけすぎてしまった」という経験はありませんか?
ヘアオイルを使用する時は、つけすぎないためのポイントを知ることが大切です。
今回は、ヘアオイルをつけすぎた髪の対処法とつける際のポイントについて解説します。
▼ヘアオイルをつけすぎた時の対処法
ヘアオイルをつけすぎてしまったら、思ったようにスタイリングができないですよね。
早速、つけすぎてしまった時の対処法を見ていきましょう。
■濡れタオルで拭き取る
つけすぎてしまった際は、濡れタオルで拭き取りましょう。
全体を軽く拭き取ると、均一にヘアオイルがなじみますよ。
■洗い流す
つけすぎた量が多い場合は、一度お湯で洗い流してみてください。
洗い流すことで適度にヘアオイルが落ち、その後ドライヤーで乾かしましょう。
▼ヘアオイルをつけすぎないためのポイント
■手の平でなじませる
つけすぎの多くがヘアオイルを出したそのままの状態で、髪につけることが原因です。
手でなじませてから髪につけることで、ヘアオイルの偏りを防げますよ。
■適量をつける
髪に合ったヘアオイルの量が分からないと、多めにつけてしまいますよね。
セミロングであれば2~3滴、ロングヘアであれば4滴が目安です。
パサつく部分からつけていくと、スタイリングしやすくなりますよ。
■揉み込むようにつける
髪にヘアオイルをつける場合は、根元から揉み込むようにつけていきます。
全体にヘアオイルが行き渡ることで、ツヤ感をプラスすることが可能です。
毛先や部分的に束感が欲しい場合は、手に残ったヘアオイルをつけると良いでしょう。
▼まとめ
ヘアオイルをつけすぎた時は、洗い流したり濡れタオルで拭き取ってみましょう。
つけすぎることがないようにヘアオイルの正しい使い方を把握して、上手に活用してくださいね。