パーマ後に気をつける行動とは
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2022/06/08
コラム
「パーマをしてもらったけど、取れないか不安」と思う方が多いでしょう。
実はパーマ後に気をつける行動があります。
本記事では、パーマ後に気をつける行動について解説しますね。
▼パーマ後に気をつける行動
パーマ液が定着するまでに、48時間必要と言われています。
そのためふとした行動で、パーマがとれてしまう可能性があります。
■パーマ後のシャンプーは控える
パーマをあててからの48時間は、シャンプーを控えましょう。
洗浄効果の強いシャンプーだと、せっかくのパーマ液まで落としてしまいます。
■目の細かいくしで髪をとかない
目の細かいくしで髪をとくと、どうしても髪を引ってしまいます。
そのため、カールがとれる原因にもなりかねません。
■市販のカラー剤を使わない
市販のカラー剤は手軽に髪を染められるアイテムですが、強く染まるように作られています。
パーマ結合を落としてしまうことがあるため、髪を染めたい場合は一度美容院に相談しましょう。
■予期せぬアクシデントでパーマが取れてしまったら
アフターケアをしっかり行なっていても、予期せぬアクシデントでパーマが取れてしまうことがあります。
その場合は、一度美容院にお直しが可能かどうか相談することをおすすめしますよ。
▼まとめ
パーマ施術後はパーマが取れやすいため、注意して行動しなければなりません。
特に施術後の48時間は、刺激を受けると髪が変形しやすいと言われています。
正しいパーマの知識を押さえ、より効果を長持ちさせましょう。
「GUILD」では、ヘアケアに関する施術に注力しております。
髪に関するお悩みがあれば、気軽にご相談ください。